デザインだけでなく、使いやすさや耐久性も考える
オフィス家具は、見た目だけを重視して製作すればよいものではありません。
毎日使用する家具だからこそ、耐久性や使いやすさも重要です。
例えば、収納家具であれば収納する物の重量や出し入れの頻度、カウンターであれば作業内容や高さ、テーブルであれば使用人数や設置スペースなどを考慮する必要があります。
Shinksでは、オーナー様やデザイナー様のイメージを大切にしながら、使用用途や品質、コストなどを総合的に考えて仕様を検討しています。
造作家具だからこそできる自由なデザインと、日常的に使用する家具としての機能性。
その両方を考えることが、オフィス家具には求められます。

素材の組み合わせでオフィスの印象をつくる
造作家具では、一つの素材だけでなく、複数の素材を組み合わせることもできます。
例えば、
・天然木
・木質系素材
・メラミン化粧板
・金属
・ガラス
・ファブリック
など、空間のイメージや用途に合わせて素材を選択できます。
木を中心にした温かみのあるオフィスにすることもできますし、金属やガラスを組み合わせてシャープな印象に仕上げることもできます。
また、家具の色や素材をオフィスの内装と合わせることで、家具だけが浮いてしまうことを避け、空間全体に統一感を持たせることができます。

予算に合わせた仕様検討も重要
オーダー家具というと、「自由に作れる反面、費用が高いのではないか」と考える方も少なくありません。
実際、造作家具の費用は、材料費だけでなく、加工、塗装、金物、設計、搬入、施工など、さまざまな要素によって決まります。
そのため、最初の段階で予算や優先したいポイントを明確にしておくことが重要です。
例えば、
「デザインはできるだけ維持したい」
「見た目よりも耐久性を優先したい」
「木の質感にはこだわりたい」
「収納量を確保したい」
など、何を重視するかによって仕様の選択肢は変わります。
Shinksでは、ご要望や予算を確認しながら、コスト・デザイン・品質のバランスを考えた仕様をご提案しています。

製作図面から製造、搬入・設置までワンストップで対応
Shinksのオフィス向け造作家具の特徴の一つが、製作図面の作成から家具製作、現場への納品・設置まで、一連の工程に対応できることです。
造作家具は、家具を製作して終わりではありません。
実際の現場では、
「搬入経路に家具が入るか」
「壁や床との納まりは問題ないか」
「内装仕上げと干渉しないか」
「設置後に使いやすいか」
など、さまざまな点を考慮する必要があります。
そのため、製作段階から現場での設置までを見据えて進めることが重要です。
Shinksでは、必要に応じて現場への輸送・搬入・据え付け工事のための作業員や職人の手配にも対応しています。

設計事務所様・設計施工会社様からのご相談にも対応
Shinksでは、オーナー様からのご相談だけでなく、設計事務所様、デザイン事務所様、設計施工会社様などからの造作家具製作にも対応しています。
設計側で作成されたデザインやスケッチ、CGパースなどをもとに、実際の家具として製作するための図面を検討。
デザインの意図をできるだけ損なわず、使用用途、耐久性、製作方法、コストなどを考慮しながら具体化していきます。
「家具のデザインは決まっているので、製作を依頼したい」
「設計図をもとに製作図面を作ってほしい」
「オフィス全体の雰囲気に合わせた家具を製作したい」
といったご相談にも対応しています。

既製品では表現できないオフィス空間へ
オフィスの家具選びでは、価格や納期だけでなく、「その空間に合っているか」という視点も重要です。
既製品を配置するだけではなく、空間そのものに合わせて家具を設計することで、限られたスペースを有効に活用しながら、企業らしさを感じられるオフィスをつくることができます。
特に木の質感を取り入れた造作家具は、一般的なオフィス家具とは異なる温かみやオリジナリティを表現したい場合にも適しています。
Shinksでは、オフィスのレイアウトや用途、デザインイメージ、予算などを確認しながら、造作家具の設計・製作を行っています。
オフィスの移転、リニューアル、新設、レイアウト変更などで、既製品では対応しにくい家具をご検討の際は、ぜひご相談ください。
オフィス向け造作家具・オーダー家具のご相談を承ります
Shinksでは、オフィスに合わせた造作家具・オーダー家具について、製作図面の作成から製造、納品・設置まで対応しています。
木の質感を活かした家具、壁面収納、カウンター、ミーティングスペースの家具など、用途や空間に合わせてご提案いたします。
設計事務所様、デザイン事務所様、設計施工会社様をはじめ、オフィスの家具製作をご検討の企業様もお気軽にお問い合わせください。









